オータニ・モンゴルの里

今日の主役はふきのとうです

ふきのとうを見つけました 
早速、天ぷらにしていただきました
次、ふきのとうを見つけたら
今度はふき味噌にします
いつもこまめに作り置きをして
お客様の食卓にお出ししています

里山に来てからご近所の方から
里山料理を習いました
お気に入りの一品の一つがふき味噌です
ふきのとうの味わいを活かすところが気に入っています

モンゴル料理教室の時にも出来るだけ味わいを活かすコツをお伝えするようにしています
化学調味料や便利なおだしを使わなくても美味しくお料理するコツです
といっても大層な事はありません
じっくり丁寧にお料理をすることに尽きます
「じっくり 丁寧?・・」
どういう事かと申しますと
不必要に触らない、いろんなものを混ぜすぎない、大きさを揃える
入れる順番を工夫するなどです

日本の家庭料理と共通点は多いと思います
季節のお料理を上手に食卓に並べていらっしゃる日本の家庭料理を
もっともっと勉強したいです