オータニ・モンゴルの里

狩猟期間 終了日

今日は狩猟期間最終日でした。
昨年の秋から地元の猟師さんは朝早くから猟犬を連れて山に分け入っておられました。
今年は大変な事故もあったようで、山裾の暮らしの中で一旦山に入ると危険と隣り合わせだと言うことを猟師さんからよく耳にします。

銃声を数えては、安全をお祈りする長い冬期がおわりました。

地元では牡丹鍋と同じ様な要領でしし汁に仕立てていただきます。
地元の赤味噌に甘みをプラスした味付けを好みます。
また、さっと炙ってモンゴル岩塩と胡椒というのも人気です。

四方を山々に囲まれたここ里山のくらしは、山を見つめて暮らしてこられた生活。
里山の山を様々な形容で讃えたくなりますが、長きに渡り山を見つめて暮らしてこられた方々にとって、目の前に映る風景は、一味も二味もいや、別世界が広がっているのでしょうね。

いつも、食肉として手間ひま惜しまず分けて下さりありがとうございます。