オータニ・モンゴルの里

春にどきっ

毎日どきっとしてばかり。
角を曲がった途端、美しい梅に目を奪われ、咲いたばかりの黄色い水仙がお行儀よく並んでいる。
また道を進むと、反射が眩しく感じるので、何かと思えばもう田んぼに水が張られており、その先には、ふくよかなモクレンの花。足元には、草花がひょこっとあちこち。アリさんも活動開始。

なんだか自然も人もそわそわしているみたいですね。障害物競走に駆り出されてるみたい、なんだか視線の先ざきが忙しい。

どきっとさせてもらって、わくわく楽しかったけれど、
やっぱり一息ほっとしたい。

モンゴルゲルのお庭の枯れ枝を集めて焚き火をしました。
優しい炎と温かいモンゴルティー・・・一日の終わりは、ゆったり過ごしたいですね。