オータニ・モンゴルの里

丹波篠山 里の宝

子供たちは新年度という新しい毎日に少しづつ慣れてきた頃でしょうか・・

雨にも負けず風にも負けず、毎日を全身全力で過ごしておられる様子に感動を覚えますね。

街の子供たち、里の子供たちそれぞれの幼少体験は随分と格差がありますね。

同じ21世紀平成30年と一口で言っても、まるで別世界のよう。


モンゴルの大草原の子供たちは早々に親元から離れて寮生活の中で義務教育を受けることになります。それはそれはたくましく育てられます。


子供たちは親の背中を見て、文句ひとつ言わず、与えられた環境の中で大きく成長してゆき、家族や地域に欠かせない宝という存在になってくれていますね。小さい命を、地域の大きな愛で育み、美しい山並みの麓にいつまでも、いつまでも子供たちの笑い声がこだまします様に・・・。