オータニ・モンゴルの里

銀杏ロード

銀杏ロード

先日のブログに“季節が匂いを連れてくる” と書きました。

キンモクセイの香りに包まれていた、このところでしたが、

今朝目覚めて、驚き。

ぎんなんが大地をドット模様にしてくれていて

なんと

匂いだけでなく、可愛らしく。

テーマ「秋」の絵画を仕上げてくれました。

見上げると

鈴なりのぎんなんが小鳥さんの様に規則正しく整列して、土に還るタイミングをはかっています。

「やっぱり今夜にしようかなぁ・・・里山に住むおじいちゃん、おばあちゃんが夢を見ている頃にしよっかなー・・・だって頭の上に落ちて、えりぐりからコロコロコロって、はいっちゃったら大騒ぎするでしょ・・・」

そう銀杏の木(自然)は優しくて、おおらかで、そして、クール。