オータニ・モンゴルの里

冬空の下

冬空の下

立春過ぎてから、冬空ちらほら

山の頂にはうっすら雪化粧

目の前の景色が

心の中の景色に

入ってくる


全てを取り込んで一つになる


学校休校という事態の中

書道教室の子供達に

自宅自主練の書道の時間を

体験してもらいました


毎日のいつもの暮らしの空間が

あっという間に異空間


正座をして真っ白い半紙と真っ黒い墨に向き合う一人の自分


窓の外で見守る

白雪化粧した黒山 ひとつ


どっしり

じっくり

たっぷり


とした時間


『出来た』


『完成』


『やったね  


無から有を

子供達の手から感じる