オータニ・モンゴルの里

ブログカテゴリ:春


2018/03/27
オータニ モンゴルの里を支えてくださっている畑仕事 色とりどりの花畑 つい先日まで色の少ない冬景色に 目が慣れていたのに 気づけば色とりどりの花畑 また一から新しいパレットにして 種まきをします パレットの表面は雨や雪で 少し硬そうに見えますが 起こせばふわふわ ミミズがいっぱい出てきます 土色の茶色ってほんとに美しい...

2018/03/18
毎日どきっとしてばかり。 角を曲がった途端、美しい梅に目を奪われ、咲いたばかりの黄色い水仙がお行儀よく並んでいる。 また道を進むと、反射が眩しく感じるので、何かと思えばもう田んぼに水が張られており、その先には、ふくよかなモクレンの花。足元には、草花がひょこっとあちこち。アリさんも活動開始。...

2018/03/17
眠りにつく まどろみの うとうと 目覚めて 自分を思い出すまでの うとうと 春は 曙 うとうと 一日の内で ほんの僅かの 一瞬一瞬の中にこそ こころここにありという一瞬一瞬を感じる これからの季節 一日の終わりを知らせ、 一日が無事にむかえれた、 という、ご褒美が西陽 西陽に染まる暮らしの景色の中に 何がみえますか? 西陽が傾く頃、何をなさっていますか?...

2018/03/14
今日は日中の気温が20度前後となり春めいた陽気でした。 里山の景色が日に日に賑やかに彩り、お花の香りに包まれています。 カラカラと音を奏でていた落葉は 土に還ったのかしら息をひそめ 今度はそこかしこから球根の新しい命がお目見えです。 といっても北斜面と南斜里ではずいぶん表情が異なります。 それぞれのドラマを映し出しています。...

2018/03/03
里山の風景に釘付け。 どこを見ても美しい。 そこに住む人々が脈々と続けて守(も)りなさったお陰です。 ふと、空を見上げると、自由奔放の枝ぶりが空に落書きをしていて、自分も両手を思いっきり広げ、伸ばして楽しい気分を味わう。 なんだか身体をめぐる血管みたいだなと思って、 ドクドク音が聞こえてきそうに感じて可笑しくなる。...

2018/02/27
ふきのとうを見つけました 早速、天ぷらにしていただきました 次、ふきのとうを見つけたら 今度はふき味噌にします いつもこまめに作り置きをして お客様の食卓にお出ししています 里山に来てからご近所の方から 里山料理を習いました お気に入りの一品の一つがふき味噌です ふきのとうの味わいを活かすところが気に入っています...

2018/02/26
小粒ながらフワフワと風に踊る黄色いお花を沢山咲かせてくれるサンシュユ 一年という時の中、この木は自由変化を見せては、観る人の心を楽しませてくれます。 モンゴルの里のゲルにお花を生けたい時にいつも頼りにしています。 人は一生の内で何本の木を植える事が出来るでしょうか?...