ゲルのご案内

 

丹波篠山モンゴルの里のゲル

広場を囲んで大小5つのゲルが並んでいます。すべてモンゴルから日本へ移し建てた移動式伝統住居ゲルです。

 

最初のゲルの設営だけでなく数年に一度の帆布の張り替えには多くの仲間が力を貸してくださいます。そんな皆様の愛情がこもったゲルにはモンゴル語の名前が付いています。


レストラン モンゴルオルゴ

宮殿と言う意味です。母国モンゴルでもこのような特大サイズの移動式伝統住居ゲルを建てるのは珍しくなっています。大変貴重なゲルです。お食事やいろんな体験をしていただきます。

チンギスゲル(大型宿泊棟)

モンゴルの英雄の名で呼んでいる宿泊体験ゲルです。玄関が大きく出入りしやすく、中に入ると床は全面板張りの明るくて広いゲルです。お客様に一番人気のゲルです。

ヘーレゲル(大型宿泊棟)

親愛という意味です。備品に至るまで現地そのままの伝統色豊かな魅力溢れる佇まいの宿泊ゲルです。


セイハンゲル(中型)

吉祥という意味です。2~3名様にぴったりの寛ぎ感を楽しめるゲルです。

可愛い色彩のドアを開けて朝一番の朝日をゲルいっぱいに取り込めるとっておきのゲルです。

 

チャガンチチグゲル(小型)

白い花という意味です。

お昼寝、瞑想など自分の時間を楽しむとっておきの空間として素敵なゲルです。

モンゴルでは白は「清らかな」「純潔」と言う意味でとても好まれる色なんです。